■ユビキタス協奏曲
ユビキタスの課題や、現状、問題点などをご紹介します。
世界中に広がりつつある『ユビキタス』という言葉。
ユビキタスという言葉をご存知ですか?ユビキタスとは、「どこにでもある」と言う意味のラテン語が語源なのです。
ユビキタスは、「ユビキタス社会」「ユビキタスコンピューティング」「ユビキタスネットワーク」など様々な分野で使用されている言葉で、一部の人が使いこなせる技術やサービスではなく、世界中の人々が差別なくみんなで共有できる技術やサービスを提供しようという取り組みの事を指します。
各企業がこぞって様々な技術を研究開発するだけでなく、世界中の国々が国を挙げてユビキタス社会への取り組みを始めています。
■北海道庁赤レンガ庁舎で実証実験!
ここ日本では、実際に北海道庁赤レンガ庁舎で実証実験を行っています。
赤レンガ庁舎内の展示品にICタグを取り付け展示品の情報を、様々な角度から情報提供するというものです。
多重音声機能も付いていて、館内の案内や展示品の情報提供も様々な国の言葉で表示されたりするので、世界中のだれもが展示品を楽しんで見物する事ができます。
そんなユビキタスという言葉は、世界中にどんな協奏曲を奏でてくれるのでしょうか?
このサイトでは、ユビキタスの言葉の語源から、現状、問題点などユビキタスに関する様々な情報をご紹介していきます。